本日あはひのちらしが手元に届きました。
すごい、、ちらしからも光があふれてる、、、。
チラシ制作担当の吉田さおりさん、みんなの想いをうけとってくださり
ありがとうございました❣️
これからご縁の皆様のお手元へお配りします。

このチラシに登場する鏡は和鏡という、人間国宝の山本凰龍氏、鏡師により、
昔ながらの伝統的な製法でつくられました。https://www.kougeimagazine.com/special/faith_and_crafts_yamamoto/
この鏡は今までも、大きな大願をお見守りくださったことがありました。
その後、長くお休みしていたようですが、
「瑞花双鳳鏡」出番です!!!

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20代の半ばのころより、楽器の材料である乾燥おえた樹木がもう無い危機や
一部の楽器職人さんの不在を知りました。
ごく一般の家庭に育ったのですが、
自分はなぜか孫の代まで続くことをしたいと、高校のころからおもっていたこともあり、
笛の道。そして雅楽にであい、すばらしい先達たち仲間、環境に導かれました。
その中で、20代中頃に『陰陽師』の漫画家の岡野玲子先生と幸運にであえ、ドライバー兼笛吹きとして、
旅も共にさせていただきました。外で奏でると天候がかわったり、応えてくれる音の神秘をお教えくださいました。
代表的な雅楽の名アルバム『music for 陰陽師』『喜瑞』をプロデュースされた先生は
いまも私にとって、雅楽の母的な存在です。

岡野先生の代表的な漫画『コーリング』を真に受けて
いにしえの聖獣を呼ぶ妖女サイベルのように(になったつもりで、、笑)
いにしえの楽器たちを呼んでみよう!と試みたものでした。
その成果あってか、、、ある古社からの神楽笛や、高麗笛。
正倉院御物の復元制作をされておられる坂本曲齋先生の排簫(はいしょう)。
宮内庁御用達の笛師 田中敏長先生復元の正倉院横笛もすごい偶然で集まってきてくれました🙏
「瑞花双鳳鏡」も心が通って応えてくださった、のでしょうか、、。
楽器や宝物は人間よりも長生き。とこ永遠の存在です。
毎年、秋に正倉院展が開催されます。
正倉院御物や楽器たちが1300年の時を超えて、語りかけてくるようです!
まだの方はぜひとも体験されてください♪
わたしがいなくなったあとも、
生命やどる宝物や楽器を大切に愛でて、響かせてくれる社会や人へ。
ご縁ありますように、、と最近わたしの指導にきてくれた(と感じてる😊)
150年くらい前の龍笛を吹きながらお祈りしてます。
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かがみ 物や姿、形を映しとる道具。
古くから祭具として用いられたため、
大切なもの、清く澄むこと、尊く美しいもの、静かな水面
などのたとえにも用いられたそうです。
きよらに澄んで、花が舞い、音めぐりあう時。
「かがみ開き」
かなえさんの舞や、よりちゃんのピアノに、パイプオルガン!
そして、大地の母のような高田淳子さんの響きが合わさる1月11日を
わくわくしてます。
みんなで新年を寿ぎましょう。
香奈子記
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