2026年1月、あはひ次回公演決定!

笛を持つと・・ よこ笛の風景

みなさんは、すきな音ってありますか?

人によって、異なるとおもいます。

なんだか好きな音。

Screenshot

わたしは物心つかないときから、すてきな笛や鈴の音がきこえると、

どうも魂が吸い寄せられてしまうような子供でした。

とても遠く。はてしもなく遠くから吹いてくる風のおと。ひびき。

ほんの一瞬、音として生まれ、聞こえるのが笛の調べ。

また風にもどってゆく。

Screenshot

大きな岩の凹みに風が入ると

ひゅるるる〜っと音がなりますよね?

笛をああいうイメージで吹くと必ずどこかに風があたり、音として鳴ります。

笛は響きの増幅してくれるから、どうせだったらなるべくよい音色で響いてほしい。

よく鳴るように空っぽでありたいなと心がけてます。

人もまた筒であり、自然の産物です。

大きな風が私という楽器を奏でてくれる。

実は空間自体も筒であり、場であり、さまざまに奏でられています。

吹枝・ふえ・笛という、うつろな空間に息を吹き込むことは、

見立てとして、さまざま自然を教えてくれます。

龍笛とであい、その奏法を学ぶなかに

風は私たちの身体からも生まれているようです。

毎日いのちがあって、わたしたちは灯火が消えるまで生きられる。

毎日の生命が湧いてくるところから風が吹いてます。

そしてその風はみんなの風と呼応してます。

風はみんなの友達。

Screenshot

笛についてお話しはつきません。少しずつお話しして参りますね♪

また、インスタグラムに楽器の紹介リールがあります。

現在は龍笛・高麗笛・神楽笛・しの笛があります。

また続きもアップ予定しております。どうぞご覧ください♪

香奈子記

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次